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小渕優子経産省辞任その夫とは? [政治]

小渕優子.jpg

小渕優子経産大臣辞めましたね
何と言っても一番印象に残った言葉は、「私が子どものころから一緒に過ごしてきた信頼するスタッフの下でお金を管理してきた。監督責任が十分ではなかったと思っている」

の一言にすべてが詰まっているように感じました。

成城大学経済学部経営学科卒でTBSへ入社、夫は薩摩隼人、東大卒、同期入社の編成局編成部次長さん。
位置的にどうなのか凡人には計り知れませんが41歳での肩書としては異例でしょう。

敏腕プロデューサーとして数々(花より男子・華麗なる一族など)のヒットを飛ばしアラフォーと言う流行語の火付け役でもあります。


元総理小渕恵三氏を父に持つ小渕優子氏は地盤も受け継ぎましたけれど、幹部クラスの番頭たちも受け継いだことが
不幸だったでしょう。
http://mainichi.jp/select/news/20141020k0000e010171000c.htmlから下記引用
<30年以上にわたって小渕優子氏や父親の小渕恵三元首相の秘書を務めた群馬県中之条町の折田謙一郎町長(66)が20日午前、小渕氏の関連政治団体の政治資金収支報告書を作成した責任を取るとして、町議会議長に辞表を提出した。>

何と!まだ本格的な調査が始まる前に辞表を提出するなんてあまりにもわかりやすい図式です。

当然、小渕優子氏も言っていますように監督責任は問われますが、父親の時代から全幅の信頼を寄せていた番頭たちには裏切られた思いが強いでしょう。


辞任会見を見ていましたが、きちんとした謝罪をして好印象でした。
もちろん、立場的にもトップとしての責任問題はありますが拝見していても収支関係・金銭的なことはご自分は蚊帳の外のようでした。

何年たっても「政治とカネ」の問題は継続中ですね。

庶民としては本当にわかりづらい、さっさと辞めた上記の番頭さん(群馬県中之条町の折田謙一郎町長)も司直の手が入る前にウヤムヤにしょうとしてることが手に取るようにわかり、町民に対する侮辱ですね。

しかし、腹黒い政治家が多い中また、悔しさを滲ませた会見である中下記のような発言があります。

「重要ポストを任されながら力を発揮することなく去る結果になり、安倍内閣の一員として、何一つ貢献できなかったことに心から申し訳なく、おわび申し上げたい」


私的な意見ですが、まだ汚れない意識、政治に真剣に取り組もうとしている真摯な姿。

是非ともスタートラインに戻ってもう一度の登板を期待したいと思いますがいかがでしょうか?



内閣改造人事決定! [政治]

内閣改造人事の目玉・ポイントは目白押しです。

稲田朋美政調会長起用について、安倍晋三首相は「次のスターをつくるチャンス」との思いをもったようで衆院当選3回の若手である稲田朋美を起用するのは異例です。
当然順番を待っている議員の反発が予想されますね。

でも、順番を待っているおじいさんたちがスター性を持ち合わせているわけはなく、国民も順番で入閣されても困るわけで・・・

まぁこのハードルは稲田朋美であれば超える事でしょう。

アベノミクス「3本の矢」の成功の為にも党との連携は欠かせませんよね。
同時に女性登用の意味も含め一石二鳥でしょうか。
安倍総理にとってはしてやったりという事でしょう。
秘蔵子が徐々に表に出初め、石破前幹事長としては、枕を高くして眠れない夜が続きそうです。


安倍晋三首相は2日、自民党幹事長に谷垣禎一法相(69)を起用する意向を固めた。

谷垣.jpg


ただ総裁経験者の幹事長起用には今まで例がなくリベラル派の谷垣氏と保守的な安倍首相との距離はあるが、挙党体制を重視し決断したようですね。

改造人事では、経済産業相に小渕優子元少子化担当相(40)、総務相に高市早苗政調会長(53)、厚生労働相に塩崎恭久元官房長官(63)、復興相に竹下亘衆院議員(67)がそれぞれ内定した。

新設する地方創生担当相には石破茂幹事長(57)、同じく新設する安全保障法制担当相には防衛相との兼務で江渡聡徳前防衛副大臣(58)がそれぞれ就く。

また、一時幹事長候補に挙がった小渕優子氏は若すぎることもあり断念したが次のステップになるであろう経済産業省入閣を果たしたようです。

高市早苗総務省起用と共に稲田朋美政調会長・小渕優子経済産業相はそう遠くない初の女性宰相の強力な候補であることには間違いないでしょうね

稲田朋美政調会長へ [政治]

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http://blog.goo.ne.jp/zendagisexorogy/e/0a6f7c6f04...から画像引用

稲田朋美政調会長が決定した模様です。

安倍晋三首相(自民党総裁)は2日、内閣改造・党役員人事で現在行政改革担当相(55)を党3役重要ポストの政調会長に据えた。
理由は、思うに首相は2012年末の党役員人事で、三役に高市政調会長、野田総務会長と2人の女性を据えたが、野田氏は集団的自衛権を巡る憲法解釈見直しをめぐって首相の意に沿わない場面もあったようです。

党3役の重要な役割として総理の意向を反映することそもそも総理と考え方が違っていては意味がないですね。
それと最も大切な素養は「物おじしない」性格。

伝説の胸のすくような演説も記憶に新しいですね。


【稲田朋美 歴史に残る名演説 主権国家とは 1】






稲田朋美の場合は誰もが認める「イケイケ」人物。

言い方は良くないけど極右の人物であるけど今の日本にはこの程度の物言う政治家は必要ではないかと思いますね。
中国・韓国やロシア、北朝鮮と日本を取り巻くイケイケ軍団には、稲田朋美に牛耳ってもらいましよう。

おそらく安倍総理も安心して任せられる気がしてるんじゃないですか?

まぁ発言が過激な部分も多々ありますが、他国の脅しに屈せずしっかりと靖国神社参拝も毎年されていますね。
稲田朋美が政調会長として党3役の一角を担うのは現状の日本にとって良い事のような気がします。

稲田朋美のスタンスとして下記の事柄が認知されています。以下ウィキペディアから抜粋

1. 歴史認識[編集]戦争責任[編集]日本の戦争責任について否定的な立場を取っている[11]。

2. 南京事件[編集]南京事件の一部の否定派として知られ、2007年には映画「南京の真実」製作記者会見に出席し百人斬り競争などは虚構であるとの主張を述べた[12]。

3. 映画「靖国YASUKUNI」[編集]2008年2月、映画「靖国YASUKUNI」に日本芸術文化振興会から公的助成金が支出されていることを知り、その妥当性を検討するとして文化庁に上映を要請[15]。

4. また稲田は試写を求めたことについて「一種の国政調査権で、上映を制限するつもりはない」と話しているが、アルゴ・ピクチャーズが「事実上の検閲だ」と反発した[17]他、日本映画監督協会、日本映画撮影監督協会、日本マスコミ文化情報労組会議、日本ジャーナリスト会議も抗議声明を発表した[18][19][20]。
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